2017-11-08 @東京文化会館
ハンヌ・リントゥ:指揮
東京都交響楽団
ニーナ・ケイテル:ソプラノ
トゥオマス・プルシオ:バリトン
フィンランド ・ポリテク男声合唱団
シベリウス:クレルヴォ交響曲 op.7
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アンコール
シベリウス:交響詩「フィンランディア」男声合唱付き
フィンランド独立100周年を記念してフィンランド放送響の首席指揮者ハンヌ・リントゥ、2人の声楽ソリスト、男声合唱団いずれもフィンランドから招いてシベリウスの大作を演奏する。
プログラムには演奏(予定)時間70分とあった。
5楽章構成で、第3、第5楽章に声楽が入る…と今、プログラムを読み返してそうだったか…と思い出そうとしても実はほとんど覚えていない。
とにかく長い音楽だ。民族叙事詩「カレワラ」の一部をテキストにしているので、これでも短くまとめたのかもしれない。
調性があるし、交響曲や交響詩などにも顔を覗かせるシベリウス特有の節回しがここにも登場して、少し聴いていたらシベリウスの作品だと分かる。
壮大な音楽だけどメロディに親しみを覚えることができるし大袈裟な部分もあって、退屈することはなかった。
https://youtu.be/hDzor0VXy0M
♪2017-174/♪東京文化会館-14