2026-04-29 @新国立劇場
【指揮】アレクセイ・バクラン
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【振付】マリウス・プティパ
【演出/改訂振付】牧阿佐美
【音楽】A・グラズノフ
【美術/衣裳】ルイザ・スピナテッリ
【照明】沢田祐二
ライモンダ⇒ 米沢唯
J・ド・ブリエンヌ⇒ 福岡雄大
アブデラクマン⇒ 渡邊拓朗
ライモンダの友人
クレメンス⇒ 金城帆香
ヘンリエット⇒ 花形悠月
ベランジェ⇒ 森本昆介
ベルナール⇒ 中島瑞生
バレエ:グラズノフ「ライモンダ」
全3幕
予定上演時間:約2時間55分
プロローグ/第Ⅰ幕 60分
休憩25分
第Ⅱ幕 35分
休憩20分
第Ⅲ幕 35分
りくりゅうペアを見て以来、バレエはアイス・スケートに敗北したかと思いつつあったけど、今日の「ライモンダ」は、そのような妄念を吹き飛ばした。
実に美しく、これこそ「ザ・バレエ!」だ。
一応「筋」はあるけど、これほど軽んじられる作品は珍しいのでは?
次から次へと手を変え品を変え休む暇もなくバレエが繰り出される。
古典バレエの総決算的な作品らしい。
客席の盛り上がりも半端じゃなかった。
カテコの長いこと…。
♪2026-049/♪新国立劇場-10