2026-04-14 @ミューザ川崎シンフォニーホール
ユーフォニアム:佐藤采香
箏:森梓紗
宮城道雄:春の海
J.S.バッハ(佐藤采香編):インベンション第14番 BWV785
冷水乃栄流:名残りの花 箏とユーフォニアムのための
山根明季子:ホログラム ユーフォニアムと箏のための
ファリャ:「七つのスペイン民謡」から 子守唄、ポロ
瀧廉太郎(向井航編):荒城の月
「箏」が正しい表現で、「箏」のことを「琴」というのは、厳密には正しくないらしい。「琴」は「箏」よりずっと広い概念だそうだ。
「ユーフォニウム」と「ユーフォニアム」は異なるのか?
いずれも英語表記で「Euphonium」で、同じものの日本語発音の違いらしい。「ユーフォニウム」が吹奏楽などで広く定着していたと思うが、近年は「ユーフォニアム」と表現するらしい。
初めて聴く組合わせだった。
各人は上手だけど、デュオとなると、あまりにも異物感があって、あまり感心できなかったなあ。
ユーフォニアムの音量・音圧が箏の音を消し飛ばしてしまうよ。
♪2026-041/♪ミューザ川崎シンフォニーホール-03