2026年5月9日土曜日
日本フィルハーモニー交響楽団 第417回横浜定期演奏会
2026年4月17日金曜日
新日本フィル:すみだクラシックへの扉#38
2024年9月4日水曜日
東京都交響楽団 第1007回 定期演奏会Aシリーズ
2023年10月20日金曜日
新日本フィル:すみだクラシックへの扉#18
2022年7月3日日曜日
日本フィルハーモニー交響楽団 第379回横浜定期演奏会
2022年6月22日水曜日
音楽堂アフタヌーンコンサート2022前期 「実力派カルテットへの誘い」 ウェールズ弦楽四重奏団
2022年6月17日金曜日
新日本フィル:すみだクラシックへの扉#8
2022-06-17 @すみだトリフォニーホール
キンボー・イシイ:指揮
新日本フィルハーモニー交響楽団
周防亮介:バイオリン*
ベートーベン:バイオリン協奏曲ニ長調 op. 61*
吉松隆:鳥は静かに… op.72
吉松隆:交響曲第6番「鳥と天使たち」 op. 113
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J.S.バッハ:無伴奏バイオリン組曲第2番から「サラバンド」*
独奏バイオリンの周防(すほう)亮介は2度目だったが、今回も、少し、表現に独自性を感じた。聴きなれない節回しというか、呼吸点の違いなのかな。だからと言って、嫌味な訳でもないけど。
何より好ましいのは、音が実に明瞭で大きい。オケに埋もれるような場面はなく、はっきりと独奏Vnの動きを感じた。
吉松隆の2曲はいずれも初聴きだが、分かり易いのがいい。「現代音楽撲滅運動」を主唱し調性音楽を貫いているというのは本当かどうか知らないが、調性の中で現代にも通ずる大きな仕事を期待したいね。まあ、既に多くの大先達がやり尽くしている分野でもあるので、気を衒わずに、調性音楽を作るのがむしろ難しいのだろう。
しかし、たとえば、音を出さない音楽なんぞそれこそ《撲滅》したいところだ。
♪2022-088/♪すみだトリフォニーホール-062022年6月13日月曜日
東京都交響楽団 第953回 定期演奏会Aシリーズ
2022年5月20日金曜日
第1952回 NHK交響楽団 定期公演 池袋C-1
2022年5月12日木曜日
音楽堂アフタヌーンコンサート2022前期 「チェロ・名曲の響き」 藤原真里 チェロ・リサイタル
2022-05-12 @県立音楽堂
藤原真理:チェロ
倉戸テル:ピアノ
ブラームス:チェロ・ソナタ第1番ホ短調 op.38
ベートーベン:チェロ・ソナタ第3番イ長調 op.69
フォーレ:エレジーハ短調 op.24
フォーレ:無言歌第3番 ~3つの無言歌 op.17から
----アンコール----
宮沢賢治(林光編):星めぐりの歌
藤原真理を初めて生で聴いたのも音楽堂だった。随分昔の事。その時の印象を「弦の振動で脂が粉となって飛んでゆく時の、摩擦音が楽音に変化する微妙な両者の共存が聴かせる豊かな音色だ。チェロの、これほど美しい音を聴いたことは今までになかった。」と書いている。
今日も全く同様で、良く鳴り、良く響く。
あまりに美しいので、ああ、もう少し前の席で聴きたかったとの思いが最後まで払拭できなかった。
プログラムが凄い。
ソナタ2本はブラ1とベト3の鉄壁!
に小品のおまけ付き。
ブラ1もベト3もVcが中低域の豊かな音色で先導して音楽が始まる。もう、そこで惹き込まれてしまう。
音楽堂は残響が短い古いタイプの音響設計で、アマチュア泣かせでもあるが、名人が奏でる原音が僅かに残響を纏う微妙なブレンドが至福の響きになる。
王道の音楽を音楽堂で味わう幸せ。
2022年4月27日水曜日
横浜18区コンサート 第Ⅱ期 広瀬悦子(ピアノ)×東京交響楽団メンバー(弦楽五重奏)
2022年4月23日土曜日
日本フィルハーモニー交響楽団 第376回横浜定期演奏会
2022年2月28日月曜日
東京都交響楽団 第944回 定期演奏会Aシリーズ
東京都交響楽団
小林愛実:ピアノ*



























