2026-09-12 @NHKホール
ファビオ・ルイージ:指揮
NHK交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団
ヨハネ(テノール):ミヒャエル・ラウレンツ
神の声(バス):ダーヴィト・シュテフェンス
ソプラノ:迫田美帆
メゾ・ソプラノ:藤井麻美
テノール:伊藤達人
バス:加藤宏隆
オルガン:新山恵理
フランツ・シュミット:オラトリオ「7つの封印の書」(日本語字幕付き)
シュミットの作品はちょうど1年前にルイージ+N響で交響曲第4番を初めて聴いて、割と聴きやすい音楽だという印象だったが、今回も初聴きだが、音楽としてはこ難しさがなく馴染みやすかった。
休憩なし2時間てツラいなと思ったが、終盤のハレルヤの盛り上がりで、終わりよければ全てヨシと言う感じだった。
N響が力演した。うまいなあ!と素直に思った。
それ以上に新国合唱団が力演して、今日の成果を全部さらって行った感じだったけど。
もちろん、独唱陣もオルガンもヨシ。
今回は字幕付きなので内容がよく分かったが、とうてい付いていけなかったけど。コンサート用教会音楽としてはその内容はともかく、大規模な音楽、演奏陣でありながら、とても完成度が高かったように思う。
♪2026-096/♪NHKホール-11