2022年2月12日土曜日
名曲全集第174回 清水和音 X ラフマニノフ 至高のピアニズム
2022年2月11日金曜日
第1952回 NHK交響楽団 定期公演 池袋C-1
2022年2月10日木曜日
読売交響楽団特別演奏会
2022-02-17 @サントリーホール
井上道義:指揮
読売日本交響楽団
服部百音:バイオリン*
ショスタコーヴィチ:バイオリン協奏曲第1番イ短調 作品77*
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 作品47
----アンコール--------------------
ハインリヒ・ヴィルヘルム・エルンスト:シューベルトの『魔王』による大奇想曲」作品26*
前半は服部百音が独奏のバイオリン協奏曲第1番。
この曲はなぜか、取り上げるオケ、バイオリニストが多く、いろんな人で何度も聴いているが、その割になかなか馴染めない。
第1楽章がいつも眠くなる。
2楽章以降は面白くなるが。
超絶技巧かどうか知らないが超絶体力は必要みたい。
熱演だった。きょうは普段より後ろの席だったが、十分に聴こえていた。ま、オケの音量も小さいからね。
後半の5番交響曲だが、僕の耳にはどうもテンポが遅く、個々の要素がかちっと組み合わさっていないように思えた。
もちろん、大体が賑やかで緊張感に包まれた音楽なので、終盤に近づくにつれてアドレナリン分泌が高まる筈なのだけど、どうもテンポのもどかしさを最後まで払拭できずじまいだった。
オケがMaskだらけだったのが大いなる落胆を招いた。
これまで、東フィルと読響はNoMaskを通してきたのに、今日はどうして?
Maskをするオケでも弦のTopはNoMaskが普通だったが、今日は遠藤女史を含め首席も末席もMaskが多かった。
なぜ彼らはMaskをするのか?訳が分からない。
健康管理を徹底し、検査を徹底し、換気を徹底し、楽屋や袖でも密を避けて、長話を避ければ、舞台でしゃべる訳ではないのだから、Maskが必要なはずがない。
だからこそ、読響と東フィル(実は僕が定期会員になっているオケでもう一つ横浜バロック室内合奏団)は、これまでNoMaskを通してきたのだと思っていた。
そうじゃないのか。
これまではMaskするのを忘れていただけなのか?
でなければ、今日の読響の弦パートは多分、皆んな感染しているのだ。そして舞台はウィルスだらけなのだ。恐ろしや。
♪2022-017/♪サントリーホール-01
2022年2月9日水曜日
オペラ:ドニゼッティ「愛の妙薬」
2022-02-09 @新国立劇場
【指 揮】ガエタノ・デスピノーサ
【演 出】チェーザレ・リエヴィ
【美 術】ルイジ・ペーレゴ
【衣 裳】マリーナ・ルクサルド
【照 明】立田雄士
【合 唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京交響楽団
【アディーナ】砂川涼子
【ネモリーノ】中井亮一
【ベルコーレ】大西宇宙
【ドゥルカマーラ】久保田真澄
【ジャンネッタ】九嶋香奈枝
ガエターノ・ドニゼッティ「愛の妙薬」
全2幕〈イタリア語上演/日本語及び英語字幕付〉
予定上演時間:約2時間30分
第Ⅰ幕 70分
休憩 25分
第Ⅱ幕 55分
指揮のデスピノーサ&東響も「オランダ人」に引き続きの登板だ。
キャストはコロナの為に(元から出演予定の九嶋以外の)主要4役が全員日本人に代わった。
でも、それで大成功…は言い過ぎとしても、とても良かった。
何がいいかって、砂川涼子が素晴らしい。
あのふくよかで明かるく美しい声は、努力だけでは獲得できない天分だと思う。
ネモリーノ役の中井亮一にとっては歌手人生最高の大役だったと思うが、期待に応えた。
1番の聴かせどころ「人知れぬ涙」もヨシ!
もうちょっとツヤがあれば憂いも出てなお良かったが。
不満を挙げれば。
演出も美術も前回2018年公演と同じだが、前回は気づかなかったが点が今回は気になった。5年間の成長?
「文字」に拘る演出は美術面でも表れているが、「トリスタンとイゾルデ」はこの物語の契機に過ぎないのに全編にわたって「トリ・イゾ」由来の作り物がさも意味ありげに登場するのは紛らわしい。
薬売りの娘が登場するがセリフはない、歌もない。にもかかわらずなぜMaskをしているのか?
「オランダ人」の時もパントマイムの役者だけがMaskをしていた。
他にも兵士達が1幕ではMaskを。同じ連中が2幕ではNoMask。
いったいどういう整理基準なのか?
ともかく、Maskはやめてくれえ!
♪2022-016/♪新国立劇場-03
2022年2月6日日曜日
横浜交響楽団 第714回定期演奏会【新春コンサート】
2022年2月5日土曜日
神奈川フィルハーモニー管弦楽団 第374回定期演奏会
神奈川フィルハーモニー管弦楽団