2021年5月1日土曜日

モーツァルト・マチネ第45回「一期一会」

2021-05-01 @ミューザ川崎シンフォニーホール


太田弦:指揮
東京交響楽団

山根一仁

≪オール・モーツァルト・プログラム≫
交響曲第32番ト長調 K.318
バイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216*
交響曲第36番ハ長調 K.425「リンツ」


今日が今季の始まり。

今季も前季と同じ中規模オケ向きの絶好良席を確保したが、生憎前の席はマーラー第1番が座っている。指揮者が全然見えないよ。この人もセット会員なら困ったことだ。


とはいえ、前半の東響は軽快で歯切れ良く、山根くんもキビキビしてモーツァルト天真爛漫の楽しさ。


「リンツ」では管が増えたかどうか記憶が曖昧だが、弦は10型から12型に拡大した。その必要があったのだろうか?


弦もざわついてきたが、この曲では金管と木管のTuttiの拍がぼやけてきて気になったよ。

かくしてオケ全体としては輝きを失ってしまったのが残念。


♪2021-042/♪ミューザ川崎シンフォニーホール-07