2026-06-13 @NHKホール
ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン:指揮
NHK交響楽団
コンラッド・タオ:ピアノ*
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 前奏曲
モーツァルト:ピアノ協奏曲第17番ト長調 K.453*
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
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ラヴェル(コンラッド・タオ編):組曲「マメール・ロワー「妖精の園」*
冒頭の前奏曲の弦のオクターヴ・ユニゾンの強奏が爽快で、この日のコンサートの個人的成否を決めた感あり。
モツPf協17番という滅多に聴けない曲の独奏のタオさん、独奏的な演奏家で人間的にもとても好感。
本編よりEncが強力だった。
バルトークはとても良い。タイトルどおりの「協奏曲」ぶりを納得させて、管弦楽を生で聴く喜び。
今日のN響の弦が良かったのは、冷房聴きすぎで乾燥していたせいではないか?
休憩時の男子トイレの行列が1Fホワイエの端から端までの長蛇だった。
後半に60分などの長尺がある時は念の為の行列が長くなることはあるけど、今日は40分なので、本気にトイレを要する人が並んだのだと思う。実際寒かったよ。
♪2026-067/♪NHKホール-09