2026-01-24 @みなとみらいホール
ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク:
指揮&バイオリン
ベートーベン:《献堂式》 序曲 op.124
モーツァルト:バイオリン協奏曲第3番ト長調 K.216*
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ《我が人生は愛と喜び》 op.263
ヨハン・シュトラウスⅡ:
アンネン・ポルカ op.117
ポルカ・シュネル《浮き立つ心》 op.319
ワルツ《ウィーン気質》 op.354
ポルカ《帝都はひとつ、ウィーンはひとつ》 op.291
ワルツ《芸術家の生活》 op.316
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ヨハン・シュトラウスⅡ:山賊のギャロップ
今日も、ぐずぐずしていたら遅刻だ。
1曲目と2曲目の間に入ることはできたけど、静かな客席に入れてもらうのも恐縮なので、前半は休んで休憩から入った。
和樹・ヘーデンボルクの弾き振りで、ウィーンに馴染みの作品ばかり。特に後半はヨハン・シュトラウス1世の次男のヨーゼフ1曲と長男のヨハン2世のワルツとポルカ5曲で、いわゆるニュー・イヤー・コンサート。
全部、耳馴染みのある、軽い作品ばかりで、まあ、気楽に楽しんだが、どうも、日フィルらしさが発揮できないコンサートだったように思うよ。
約10年前に、弟のヘーデンボルク・直樹のチェロリサイタルをこの場所(みなとみらい大ホール)で聴いたことがある。今日は、その弟くんが数列後ろの方で聴いていたね。
♪2026-009/♪みなとみらいホール-02