2026-01-08 @さくらプラザホール
遠藤香奈子:Vn
遠藤和歌子:Pf*
1宮城道雄:春の海
2クライスラー:3つのウィーンの古い舞曲歌
1愛の喜び
2愛の悲しみ
3美しきロスマリン
3クライスラー:中国の太鼓
4ラフマニノフ:ヴォカリーズ
5ブラームス(遠藤香奈子編):ハンガリー舞曲第5番
6岡野貞一:もみじ
7ショパン: 変奏曲イ長調「パガニーニの思い出」*
8サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ
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美しきロスマリン
これも正月恒例の演奏会で、都合のつく限り毎年通っている。
都響のVn2の首席、遠藤香奈子さんと妹の和歌子さんの美形姉妹のデュエットリサイタルで、休憩なし70分ほど。
知る限り、毎回「春の海」で始まる。初春らしくていい。
都響はあまり好きなオケではないけどAB定期の僕の席からは、香奈子さんが正面で、いつもにこやかな笑顔だ。
リサイタルというより、地元の戸塚周辺のお知り合いの皆さんとの同窓会みたいで、いつもアト・ホームな雰囲気がとても好感できる。
曲目も、お馴染みのものばかり。
気楽なお演奏会で、今日も心地よく楽しんだ。
それにしても、小ホールは音のいいところが多いが、さくらプラザホールも、横浜市内では、かなっく、リリス、ひまわりの郷と並んでとても響きが良い。
かぶりつきで聴きたいのは、何も目の保養だけではなく、ピアノやバイオリンの原音の良さを味わいたいからでもある。
♪2026-002/♪さくらプラザホール-01