2026-01-15 @サントリーホール
ダニエーレ・ルスティオーニ:指揮
東京都交響楽団
フランチェスカ・デゴ:バイオリン*
ブラームス:バイオリン協奏曲二長調 op.77
リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 op.34
レスピーギ:交響詩くローマの祭>
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パガニーニ:24のカプリースから第13番「悪魔の微笑み」*
J.S.バッハ:無伴奏バイオリンパルティータ第2番ニ短調BWV
1004からサラバンド*
ともかく、夫唱婦随か婦唱夫随か知らないけど、仲良きことは善き哉とも言っておれないのではないか。デゴ嬢はいろんな指揮者と共演して音楽性を磨いてゆくべきだろうな。
愛想の良い人で、ずいぶん前に彼女のFBに来日を楽しみにしていると書き込んだら、ちゃんと返事してくれたので、それ以来ファンだ。
でもなあ…。
ブラームスはあまり似合っていないような気がしたな。
悪くはないのだけど。
今日の演奏に関しては、やはりメインの<ローマの祭>が派手好き?の都響とも息が合って、誠に賑やかなお祭り騒ぎを楽しんだ。
それにしても高域弦のキンシャリは、やはりどうにもならんか。
♪2026-004/♪サントリーホール-01