2026-01-03 @新国立劇場
【指揮】冨田実里
【振付】ウィル・タケット(レフ・イワーノフ原振付による)
【音楽】チャイコフスキー
【編曲】マーティン・イェーツ
【美術・衣裳】コリン・リッチモンド
【照明】佐藤 啓
【映像】ダグラス・オコンネル
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【合唱】東京少年少女合唱隊
【クララ/金平糖の精】柴山紗帆
【ドロッセルマイヤーの助手/くるみ割りの王子】井澤駿
バレエ:チャイコフスキー「くるみ割り人形」
全2幕
予定上演時間:約2時間10分
第Ⅰ幕 50分
休憩30分
第Ⅱ幕 50分
毎年3日は「くるみ」で鑑賞始め。
楽しみにしていたが大いに失望‼️
今回から演出が大幅に変わった。
これが意味不明。物語に入ってゆけない。
冒頭舞台上で児童合唱が加わるなど(バレエだぞ!)音楽も多少変更されている。
一幕最高の見何処・聴き処の雪の精の踊りがあっけらかんとして神秘性ゼロ‼️
従来のバルコニーからの天使のヴォカリーズが無い‼️
ピットで歌ったようだ。
残念無念。
二幕は元々ドラマは取って付けたようなものだけど、美旋律で世界の踊りの釣瓶打ち。
しかし、国際色消してコックやウェイターの踊りになっている。なんで泡立て器持って踊るのか?
最後は夢オチで強引な幕引き。
余談:終演後のCCが撮影OKだったと知ったのは終わってホワイエに出てから。
「シンデレラ」ではアナウンスや張り紙で周知徹底されていたが、きちんとアナウンスしろ‼️
♪2026-001/♪新国立劇場-01