2026-08-23 @ミューザ川崎シンフォニーホール
ピエール・ブリューズ:指揮
東京交響楽団
角野隼人:ピアノ*
角野隼斗:ピアノとオーケストラのための《無我》(世界初演)*
カプースチン:ピアノ協奏曲第4番 op.56*
ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14
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カプースチン:8つの演奏会用エチュードからプレリュード*
客席前方を見ていると、定期演奏会なのに、いつもとは様子が違う。もちろん、視界に入るお客の顔ぶれなんて覚えてはいねいのだけけど、中年女性が多かった。僕の前列はセンターだけで18席だが、内男性は2人だけ。僕の列も、よく見た訳ではないけど、似たようなものだったし、もっと前の方、舞台かぶりつきはほぼ中年女性だった。
彼女たちが全員定期会員とは思えない。
どうして今日のチケットを入手したのだろう?
すぐ前の女性が角野隼人のCCで写真を撮ろうとしたのは注意したが、それ以外は全体的にお行儀が良くて鑑賞の妨げにはならなかったが、なんで、そんなに集まるんだろう?
彼の作曲した小品も面白くないし、カプスーチンもいまいち分からん。いっそ、後半も同系統で纏めたらよかったのに。
その後半は幻想で、アップルウォッチの騒音計が危険マークを表示するほど大音量だった。悪くはなかったけど、客席の乗り方が、前半と後半とではまるで違ったのがおかしかった。
♪2026-089/♪ミューザ川崎シンフォニーホール-04