2026-04-25 @みなとみらいホール
尾高忠明:指揮
日本フィルハーモニー交響楽団
前橋汀子:バイオリン*
ディーリアス:歌劇『村のロメオとジュリエット』から間奏曲「楽園への道」
メンデルスゾーン:バイオリン協奏曲ホ短調 op.64*
シベリウス:交響曲第5番変ホ長調 op.82
-----------------------
J.S.バッハ:無伴奏組曲第2番ニ短調 BWV
1004 から「サラバンド」*
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ(弦楽合奏とティンパニーのための)
1曲目のディーリアス「楽園の道」というのが、初聴きかと思っていたが2度目で、前回は4年強前に都響で。指揮は同じく尾高氏だったが、皆目覚えていないし、メリハリのない音楽でつまらなかった。この印象がずっと最後まで尾を引いたよ。
日フィルは、個人的にはこの数年快進撃で、今やN響、読響を超える出来が多いと思っていたけど、今日は足踏みしたな。
メンコンはまあ大過なく終わった感じ。
シベ5番は、過去何度も聴いて、いつも楽しめたことがないのだけど、今日も、後半までオケの乗りが良くなかった。
毎回思うけど、最後の6連打!悪いけどおかしくて笑ってしまうよ。推敲を重ねた結果がこれかい?
ENCの前に尾高氏が何やらしゃべった。渡辺暁雄氏の思い出話のようでもあったが、マイクなしで、実に小さな声で話すので、僕にはほとんど聞き取れなかった。周りの人も、耳に手を当てている人が多かったから御同様に聴きづらかったのだろう。
マイク使えよ!
前数列の人にしか聞こえなかったろう。
これで一層印象を悪くした。
♪2026-046/♪みなとみらいホール-10