2026-05-06 @新国立劇場
【指揮】冨田実里
【振付】マリウス・プティパ/レフ・イワーノフ/ピーター・ライト
【プロダクション原案】マリオン・テイト
【音楽】チャイコフスキー
【美術・衣裳】フィリップ・プロウズ
【照明】ピーター・タイガン
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【オデット/オディール】米沢唯
【ジークフリード王子】福岡雄大
【ナレーター】見寺剛
バレエ:チャイコフスキー「エデュケーショナル・プログラム 白鳥の湖」
予定上演時間:約1時間5分
(休憩なし)
エデュケーショナルなので、子供の為に全幕を1時間強にまとめて、物語とマイムについて解説が付く。
面白くない解説だったが、もう、客席は子供だらけだし、ガキンチョは満足していたようだ。
僕も、「白鳥の湖」の中で好きな黒鳥の片脚32回転(fouetté(フェッテ))と4羽の白鳥の踊りが見られたので満足だったよ。
それにしても1週間前に「ライモンダ」で観たばかりの米沢唯と福岡雄大が今日も主役を踊った。
子供向けでも手を抜かずスター級が出演して、オケも引き続き東フィルが担当した。
豪華な学習会だったよ。
♪2026-049/♪新国立劇場-11